読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日の良かったこと

思いついたことを思いついたままに綴っていきます。タイトルに意味はありません。

正解なんてないんだからとりあえず外野はだまっててくれないかな?

考察 子供のこと

↑子育ての環境が多様化してきたのも一因なのかな。



こんばんは。


私の愛するはなこ氏の記事を読んで思ったことをつらつらと。

共働きが良いか悪いかじゃなくて、自分が笑ってられるかどうかを大事にしたい - はなこのブログ。


まぁ、言いたいことは全てタイトルにぶち込んじゃったんですけどね。


専業主婦がほとんどだった昔は、子育ての環境はある程度、画一的なものだったんだと思う。

お父さんがお金を稼ぎ、お母さんが家を守る。


ところが、詳しくは知らないんだけど、ウーマンリヴとか、なんとかで、男女平等が叫ばれて、次第に女性の社会進出が進んでいった。

そしたら、必然的に、働くお母さんが増えていった。


バブルがはじけて、不景気になって、お父さん一人のお給料では、子供を育てられなくなってきた。

私立受験だ、塾だ、習い事だと、子供にかかる教育費がふくれていったのも一因かもしれない。


とにかく、働くお母さんが増えていき、いつしか専業主婦の数を追い抜いた。


昔は、専業主婦が当たり前だった。

周りを見回しても、専業主婦しかいなかった(んだと思う)


でも、今は違う。

共働き世帯もあれば、専業主婦世帯もあるし、専業主夫世帯もある。


もっと言えば、昔は結婚して子供を産んで育てるのが当たり前だったけど、今は独身世帯も多いし、子供のいない世帯も多い。


生き方が、多様化してる。


でも、どれが正解で、どれが間違ってるとか、誰が決めるの?

それは、自分にしか決められないんじゃないかと思う。


自分が笑って過ごせていて、家族が笑って過ごせていれば、それが正解でいいんじゃないかな?

それ以上の正解って、何かあるかな?


未来のことは誰もわからないから、未来も笑っていられるように、それぞれが自分で頑張るしかないんじゃないかな。

それに対して、他人がしたり顔で物申すのって、どうなのさ?


家族の形も、生き方も多様化してる時代。

幸せの形も人それぞれ。


他人のことに口をつっこむ暇があったら、自分が、家族が笑っていられるように、努力すればいいんじゃないかな。


他人は他人。

自分は自分。


まずはそこから。


なんて思った、午後10時でやんした。



おしまい。


↑たくさん読みたい記事があるのに、時間が追いつかないよー。