読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日の良かったこと

思いついたことを思いついたままに綴っていきます。タイトルに意味はありません。

1リットルの牛乳とストロー

↑今朝のできごと。


こんばんは、りょうです。

昔から牛乳が好きで、ミルクティーが好きで、なんなら中学生くらいの時から、毎朝ミルクティーを飲むんですけど。
ミルクティーって言っても、やっすいティーパック1つで家族分抽出したうっすい紅茶に、砂糖とミルクを足しただけで、なんならもう気分だけ味わう感じなんですけど。
そんなわけで、牛乳が我が家の冷蔵庫の必須アイテムの1つなんですけど、昨日の夕食時に飲み切ってしまっていて、後で買いに行こうと思っていたのをすっかり忘れて朝を迎えてしまいまして。
それで、今朝慌てて、すっぴんメガネのTシャツジーパンで買いに行ったわけです。

で、冒頭の事件が起きたんですけど。

これって、私の中で「1リットルの牛乳にストローさしてチューチュー飲むのはあり得ない」っていう前提があって、その上で想像して「ぷっ!」ってなっちゃったわけなんですけど、でも、私の中ではあり得なくても、実際に「1リットルの牛乳にストローさしてチューチュー飲む」っていう人もいるかもしれないじゃないですか。
私にとっては、1リットルの牛乳に「ストローおつけしますか?」はいらないサービスですけど、「1リットルの牛乳にストローさしてチューチュー飲む人」にとっては、必要じゃないですか。
なんなら、「なんで『ストローおつけしますか?』って聞かないんだ!気が利かない店員だな!!」って思う人もいるかもしれない。
それに、「普段は1リットルの牛乳にストローさしてチューチュー飲んだりしないけど、今日はなぜかそう飲みたい!」なんて日もあったりして、そういう時に「ストローおつけしますか?」なんて聞かれたら、「何これ、以心伝心?新しい恋の始まり?」なんてなるかもしれないし。

そんなことを考えると、やっぱり接客業って大変だな、って思うわけです。
万人にウケる接客なんて、ありはしないんだろうな、と。
特にコンビニは、数ある業態の中でも老若男女いろんな人が訪れると思うので、本当に大変だろうなぁ。
私はコンビニでのバイト経験はないのですが、経験者から話を聞くと、結構理不尽なクレーム受けた話とか聞くもんな。
バイトなのに、すごいスキルを求められるよなー。

昔の私は自分だったらどんな職業でもやりこなす自信がそこはかとなくあったんですけど、大人になった今は、コンビニのバイトとかできないかもしれないと思う。
なんてったってKYだし。
一見さんの要望をその容貌などから瞬時に読み取って最適な接客をするなんて、自分にはとてもできないよなー。
無理ゲー。

まぁ、そんなことは私だけでなく他の多くの人もできないわけで、だからある程度の人に当てはまるであろうことを元に、マニュアルというものがあるわけで。
なんでもそうだけど、接客業にはマニュアルは必須。
マニュアル通りにしてたって、クレームになることもあるけど、それはもう致し方ないことだよなぁ。

ただ、自分は1リットルの牛乳にストローさしてチューチュー飲んだりしないけど、そういう人もいるかもしれないなぁ、と思いを馳せることができたら、コンビニ店員さんにも優しくできるんじゃないかな、と思った次第です。


それでは。

↑もうダメだ。