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今日の良かったこと

思いついたことを思いついたままに綴っていきます。タイトルに意味はありません。

照ノ富士初優勝!!

↑千秋楽です。


こんばんは、りょうです。

嬉しすぎてタイトルにしちゃいましたが、平成二十七年五月場所は照ノ富士初優勝で幕を閉じました。

いやー、熱かった!
感動した!!
うるうるしちゃったー!!!

優勝の可能性のある四敗力士の嘉風(よしかぜ)、魁聖(かいせい)、勢(いきおい)、高安(たかやす)が負けてしまって、優勝の行方は照ノ富士(てるのふじ)、稀勢の里(きせのさと)、日馬富士(はるまふじ)、白鵬(はくほう)に絞られた状況で、これより三役へ。
最初に登場した照ノ富士が、渾身の相撲で危なげなく碧山(あおいやま)をくだし、稀勢の里日馬富士の優勝の可能性が消え、結びの一番で白鵬日馬富士に勝てば優勝決定戦、白鵬が負ければ照ノ富士の優勝。

そして、ドキドキの結びの一番。
先場所の白鵬日馬富士では、日馬富士が勝てば照ノ富士との優勝決定戦、負ければ白鵬が優勝という場面で、惜しくも負けてしまった日馬富士
日馬富士と照ノ富士は同部屋で、自分の弟弟子のために渾身の相撲を見せましたが、一歩及ばず。
そんな先場所がフラッシュバックしつつ、はっけよい、のこった!!
一時は日馬富士が土俵際まで追い詰められるも、今までの相撲で見たことないようなジャンプで白鵬に食らいつき、体を入れ替えて寄り倒し!

勝ったー!!
勝ったよー!!!!!

日馬富士の意地を感じる一番でした。

印象的だったのが、照ノ富士の所属する伊勢ケ濱部屋の力士の絆の強さ。
結びの日馬富士はもちろん、照ノ富士が碧山に勝った瞬間に安美錦(あみにしき)が見せた笑顔が本当にステキでした。
照ノ富士の優勝パレードでは、旗手を横綱日馬富士がつとめるそうですが、本当は宝富士(たからふじ)がヤル気マンマンだったとか。
仲の良さがうかがえる、ほんわかエピソード満載で、ますます応援したくなっちゃいました。

しかし、それもこれも、今まで横綱白鵬が、絶対的な王者として君臨してたからこそ。
今日の大相撲は、白鵬なしでは語れません。
来場所以降も、強い横綱として、他の力士の前に立ちはだかって欲しい。
史上初の二回目の七場所連続優勝は決められなかったけど、今後の活躍を期待してます。

今場所、幕内出場回数歴代一位になった、美脚のレジェンド旭天鵬(きょくてんほう)は無事に勝ち越し。
来場所以降も、記録を更新してくれるものと期待してます。

怪我をおして出場していた遠藤(えんどう)は六勝九敗で、来場所も幕内の地位を確保できた様子で一安心。

それから、優勝した照ノ富士は同時に敢闘賞を受賞。
来場所の大関昇進を確実にしました。
次は、綱取りだ!!

大興奮のうちに終わった五月場所。
次の名古屋場所も、熱いたたかいを期待します。
次回は、七月十二日(日)から!!

チャンネルはNHKで!!!!

↑最後に全部持って行った気がする(笑)