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今日の良かったこと

思いついたことを思いついたままに綴っていきます。タイトルに意味はありません。

平成二十七年名古屋場所が終わりました

お相撲

↑いきなり結果発表スタイル。


こんばんは、りょうです。

暑い熱い名古屋場所が終わりました。
結果的には横綱白鵬の優勝。
14勝1敗と他を寄せ付けない立派な成績でした。
もう一人の横綱鶴竜も最後まで優勝争いに絡んではいましたが、一歩及ばず。
それでも、千秋楽の結びの一番は、横綱同士の気迫溢れる取組を見せてくれました。

それにしても、白鵬、強いな。
序盤こそ、勝ちこそすれ、ちょっと苦戦してるのかな?という取組が多かったのですが、終盤になるにつれ、白鵬らしい力のこもった取組が見られるようになった感じがします。
まだまだ、大横綱、健在です。


と、そんなことよりも奥様っ!!!!!

私のお気に入り力士の一人、美脚のレジェンド旭天鵬が、3勝12敗とまさかの負け越し。
前頭十一枚目という番付での12敗なので、来場所は十両陥落ということに・・・。
幕内最多出場など、数々の記録を持つレジェンドだけに、幕内にこだわる気持ちが強く、十両に陥落したら引退するって公言してるし。

ネットのニュースでみる限り、まだ本人の口から正式な発表はされていないようですが、白鵬も優勝インタビューでポロリと旭天鵬の引退をほのめかしてしまったりして、旭天鵬引退はかなり濃厚な雰囲気・・・。
旭天鵬、白鵬に場内で引退発表されるも「ところがぎっちょんちょん」/名古屋場所 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
ファンとしては、「ところがぎっちょんちょん」を期待します。

なにしろ、あと一場所で幕内在位100場所なんだよ!!
来場所は十両になってしまっても、まだまだ幕内復帰は可能だろうし、もう一度、もう一度頑張って欲しい!!!
お願い、旭天鵬

それから、もう一人引退を囁かれているのが、十両若の里
旭天鵬と同期の、こちらも年長の関取です。
今場所、十両十一枚目で4勝11敗という成績で、来場所は幕下に陥落が決定的。
十両と幕下では、待遇などにも雲泥の差があるらしく、年齢的にも、こちらは旭天鵬よりもかなり引退が濃厚なんじゃないかなぁ・・・。
“レジェンド”旭天鵬&若の里が黒星…引退表明濃厚/名古屋場所 - SANSPO.COM(サンスポ)

どちらも今日は黒星でしたが、取組後には大歓声。
人気力士の最後の取組になってしまうのか・・・。
ネット投票と館内のお客様の投票で決まる、その日の敢闘精神あふれる力士の一位は幕内が旭天鵬十両若の里
通常であれば白星の力士が選ばれるはずのこのランキングに、黒星の力士が選ばれるのは異例のこと。
まだまだ、二人の活躍を見たいです。


さて、前述の通り、優勝は横綱白鵬でしたが、三賞の受賞は、殊勲賞が関脇栃煌山、敢闘賞が前頭八枚目の嘉風でした。
栃煌山は、白鵬鶴竜の二横綱を倒し、途中までは優勝争いに絡む活躍ぶり。
今場所は10勝をあげたので、来場所以降も二桁勝利を続けられれば、大関の地位も見えてくると思います。
ベテラン嘉風も、身体のキレがよく、この調子で上位に上がってきて欲しいです。

私の個人的な注目力士。
遠藤は10勝5敗と二桁勝利。
来場所は番付を上げて上位の力士ともあたるので、どこまで白星を重ねられるか、注目です。
大砂嵐は11勝4敗。
三賞の候補にも上がったそうですが、残念ながら過半数の賛同を得られず、受賞は逃しました。
怪我はもう大丈夫かな?
これからの活躍に期待!
大関照ノ富士は11勝4敗。
宣言通り、終盤まで優勝争いに絡む活躍を新大関で見せたのは立派。
二場所連続優勝とはいかなかったけど、不甲斐ない大関陣のなかで、奮闘してました。
カド番大関琴奨菊は8勝7敗。
なんとかかんとか勝ち越して、大関陥落はまぬがれました。
ドキドキしたよー。
来場所は、大関らしく優勝争い期待します。

私のイチオシイケメンは、怪我の影響か2勝13敗と散々な結果に。
三役も狙える番付だっただけに、残念。
しっかり怪我を治して、来場所リベンジだ!
平成の怪物逸ノ城は4勝11敗と不甲斐ない結果に。
どうやら、稽古不足を囁かれてるらしく、本人も自覚がある様子。
場所後に心を入れ替えて稽古に励み、怪物っぷりを発揮してくれることを期待します。
今場所は、全然気迫を感じなかったもんなぁ。

と、そんな感じで名古屋場所は幕をおろしました。
次は九月、両国!

実は、その前になんと夏巡業を観に行く計画をたててます。
巡業に行くのは初めて。
今からワクワクじゃー!!!
そんなこともあって、旭天鵬にはどうしても、どうしても、まだ頑張って欲しい!
行くから、夏に会いに行くからー!!!!!

次回の相撲記事は、巡業の報告レポかな?
お楽しみにー。


それでは。

↑感動する!