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今日の良かったこと

思いついたことを思いついたままに綴っていきます。タイトルに意味はありません。

男の仕事、女の仕事

考察

↑たまには早めの出社を。


こんばんは、りょうです。

少子化対策と私のもやっと。 - ミステリーをちゃんと読もう少子化対策と私のもやっと。 - ミステリーをちゃんと読もう
こちらの記事を読みました。
詳しくは記事を読んでいただきたいのですが、ざっくりまとめると
”ママが旅行とかに行くと「子供は?」「実家?」と聞かれ、パパと留守番と答えると「いい旦那さんねぇ〜」などと言われるのが納得いかない。大人なのだから、育児も家事も自分でできて当然なはずなのに、そうじゃないのはおかしい。男も女も、仕事だけでなく家事育児ができる余裕のある社会にならないと、少子化はとまらないのではないか”
といったところかな?(小野さん、合ってますか?)

まったくもってその通りだと、うんうん頷きながら読んでました。
小野さんのお宅では、家事育児をバランスよく分担できてるようで、お互いに一人で息抜きの時間も上手に作っておられるようで、素敵だと思います。

そこで、我が家の場合なのですが。

我が家は、旦那さんの帰りが遅く、基本的に平日は母子家庭状態。
朝は比較的ゆっくりなので、朝食はバタバタながらも揃って食べますが、夕食は子どもたちと私の三人で済ませ、帰りの遅い旦那さんには外食してもらってます(その分、一応お昼のお弁当は持たせてます)
平日の旦那さんの家事育児といえば、私がまとめたゴミを出しに行くことと、次男を保育園に連れて行くことだけです。
その分、休日は朝食を作ったり子どもたちと遊んだりはしますが。
仕事柄休みを取るのが難しいので、学校や保育園の行事や子どもたちの体調不良での休みはすべて私がやってます。
まぁ、我家の場合は、主に旦那さんのお給料で生活していて、私のお給料は雀の涙なので、旦那さんにしっかり働いてもらわないと困る、という実情がありますが。
つまり、我が家では「お金を稼ぐ→旦那さん」「家事育児(足りない生活費の補填)→私」という役割分担なわけです。
そのため、旦那さんに休まれても困るので、私が仕事をする条件としては、「最長九時五時残業なし休みやすい」のすべてを満たす必要があり、選択肢はかなり狭まります。

ただ、私自身は、この役割分担には特に異論はありません。
いや、できれば、仕事せずに専業主婦をしたいんですけどね(苦笑)

というのも、私自身が「男→金を稼ぐ」「女→家事育児」という考え方で生きているからです。
専業主婦家庭で育ったというのも大きな要因の一つだと思うのですが、私は家事育児がやりたいのです。
というか、そういうものだと思って育ちました。
そして、そういう人は男女問わず、少なくともアラサー以上の年代の人には多いと思います。

そのため、
「ママ不在」→「子供は? 食事は?」
「パパ家事育児」→「旦那さんすごいねー」
となり、
「パパ家事育児」→「奥様は何をしてるの?」
「ママ仕事」→「奥様できる方なのねぇ」
ってなるんだろうなぁ・・・、なんて思いました。
これはもう、こちらのブコメにあるように、

少子化対策と私のもやっと。 - ミステリーをちゃんと読もう

わたしたち、たくさんの刷り込みで出来てしまってる。おふくろの味、肝っ玉母さん、全部ゼロベースに戻さないと。

2015/12/15 21:39
わたしたち、たくさんの刷り込みで出来てしまってる。おふくろの味、肝っ玉母さん、全部ゼロベースに戻さないと。 - keisolutions のコメント / はてなブックマーク
すべてをリセットできれば変わるのかもしれませんけどね。
それができない限り、刷り込まれてしまったイメージを払拭するのは並大抵のことではできないだろうなぁ、と。
少子化対策少子化対策言ってますが、それを考えているおえらいさんたちが、そもそもその刷り込みが一番すごい年齢の方たちでしょうしね。

個人的には、稼ぐのは男性でも女性でもいいのですが、一馬力でも家族五人をなんとか養える額を稼げる世の中になれば、少子化なんて一気に解決するんじゃないかと思うんですけどどうですかね?
少なくとも、女性にばっかり産めよ育てよ働けよの今の風潮では、子供は増えないよなぁ。
もしくは、小野さんの言う通り、男性も女性も、残業なく九時五時で帰れて、生活成り立つ額のお給料をもらえるようになるか。
どちらもバランスよく、というのが、究極の理想にはなりそうですが。

子育て世代にとって、何かと息苦しい世の中。
早く、「男が」とか「女が」とかの意識から開放されて、個々人が自由に暮らせる世の中になればいいんですけどね。
少子化をなんとかしなければと思うのであれば、もっともっと子育て世代を優遇するような政策をうてばいいのになぁ、と思います。
子供を作れば得をする世の中になれば、みんな子供を作るんじゃないかな?
問題はそんな単純じゃないのでしょうけど、相当思い切ったことしない限り、現状は悪化の一途だと思います。
国としてどうしたいか、政策見てもちっともわからないもんなぁ。
すくなくとも、高齢者にお金ばらまいてる場合じゃないと思うんだけど・・・。

・・・いろいろ話がそれました。
早く、それぞれの夫婦が納得して家事育児仕事を分担できる世の中になればいいのにね。
我が家みたいに、旦那さんが朝から晩まで働いてても共働きしないといけないような状況は、どう考えても健全ではないとは思います。
どっちにも負担かかりすぎですよねー。
せめて、旦那さんのお給料を月々あと10万円くらい増やしてくれたらなぁ。
共働きでも、専業主婦(夫)家庭でも、どちらでも成り立つような社会の仕組みになればいいのにな。

と、夢を語っていても仕方ないので、明日も頑張りまーす。
小野さん、言及しておいてやっぱりまとまりきらなかったよ。
反省。


それでは。

↑長男成長中。