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今日の良かったこと

思いついたことを思いついたままに綴っていきます。タイトルに意味はありません。

平成二十八年九州場所が終わりました

お相撲

↑もしかして見逃した?


こんばんは、りょうです。

今年最後の本場所九州場所が終わりました。
今日書こうと思っていたネタは、ほとんど昨日書いてしまったのでね(笑)
一体何を書いたらいいのやら。
昨日の記事と合わせてお楽しみいただければ幸いです。

昨日の記事の通り、幕内最高優勝横綱鶴竜(かくりゅう)でした。
振り返ってみれば、初日からいい相撲をとっていたし、圧倒的な強さはなかったものの、安定感は抜群だったように思います。
成績は14勝1敗。
唯一負けたのは大関稀勢の里(きせのさと)ですが、これは稀勢の里が神ってたとしか言いようがない気がします。

その稀勢の里は、今日もなんとか小結宝富士(たからふじ)をくだし、単独での年間最多勝を決めました。
年間最多勝をとった力士がその年に優勝していないという珍事・・・。
来年こそは!!

そんなわけで、横綱白鵬(はくほう)が続けていた、連続での年間最多勝は九年でストップしました。
いやしかし、九年って・・・すごいな。
今年は全休があったりしたので仕方ない。
むしろ、全休があったのに、年間の勝利数が第三位ってすごいわ。
しかも、一位の稀勢の里が69勝で、白鵬が62勝とわずか7勝差。
というか、去年の九月場所も全休ではないものの、怪我で途中休場で一勝も上げてなかったのに年間最多勝をとってるってのもすごいな。
さすが白鵬・・・。

三賞は敢闘賞が正代(しょうだい)と石浦(いしうら)。
技能賞が玉鷲(たまわし)でした。
殊勲賞は遠藤(えんどう)が今日の取組で勝てば受賞だったのですが、技能賞の玉鷲の猛攻になすすべなく土俵をわってしまいました。
残念・・・。
三賞を逃しただけではなく、負け越してしまったこともショックです。
あれだけ活躍したのになぁ。
しかし、怪我もだいぶ癒えた様子ですし、来場所以降の活躍に期待したいと思います。
正代と石浦は今日を白星で終われなくて残念だったな。
しかし、正代は来場所新三役で関脇になることが濃厚だし、横綱大関相手にどこまで星をのばせるかが楽しみです。
石浦も上に上がってくるだろうし。
今場所で覚醒した感のある玉鷲が、来場所も好調をキープできるか、そこも注目したいです。

個人的お気に入りの(いきおい)は10勝5敗でした。
下位では安定して二桁勝てるようになってるので、来場所こそ、上位定着を目指して奮起して欲しい!
千代の国(ちよのくに)は残念ながら負け越しでした。


さて、最近とても面白い十両ですが、昨日までの段階で、幕内経験のある青狼(せいろう)と若手の佐藤(さとう)と新十両の小柳(おやなぎ)がそれぞれ3敗で優勝を争っていました。
そして今日、青狼対佐藤の直接対決を佐藤が制し、その後、小柳が千代皇(ちよおう)に負けたため、佐藤の十両優勝が決まりました。
これで、佐藤の来場所の新入幕が濃厚となりました。
いやぁ、楽しみだ。

今場所は、幕内下位と十両上位で成績の奮わない力士が多く、どこまで入れ替わるのかが注目されます。
佐藤と千代皇はほぼ確実と思われますが、四枚目の大栄翔(だいえいしょう)や五枚目の宇良(うら)にもチャンスがあるかも?
来場所の番付発表が楽しみです。

怪我で十両に下がっている安美錦(あみにしき)はなんとか勝ち越し。
ジリジリと番付を上げてきています。
早く怪我を治して、早く幕内で相撲が観たい!
負けが続いた時は引退も頭をよぎったとのこと。
来場所も、安美錦らしい相撲で、なんとか勝ち越しを!!
まだまだ、現役を続けて欲しいです。


幕下の優勝は横綱日馬富士(はるまふじ)などと同じ部屋の照強(てるつよし)が7戦全勝で優勝。
来場所の新十両が濃厚です。
怪我で幕下に下がっている豊ノ島(とよのしま)は勝ち越しはしたものの、来場所での十両復帰は難しそうです。
残念。

三段目は優勝決定戦で、幕内経験者の常幸龍(じょうこうりゅう)が勝ちました。
怪我で番付を下げてしまってますが、来場所も全勝して、早く幕内に戻ってきて欲しいです。

しかし、安美錦といい豊ノ島といい常幸龍といい、怪我でかなり番付をさげても、諦めずに土俵に立ち続けるってすごいなぁ。
過去には栃ノ心(とちのしん)や千代の国(ちよのくに)なんかも、怪我に苦しみながらも幕内復帰して活躍してるので、頑張って欲しいです。
今場所も、大砂嵐(おおすなあらし)と英乃海(ひでのうみ)が怪我で途中休場。
一日も早く怪我を治して、土俵に帰ってきますように。


あっという間に、今年の大相撲も終わってしまいました。
来年は、どんな一年になるでしょう?
振り返ってみれば、今年は大関琴奨菊(ことしょうぎく)の初優勝から始まり、九月場所では大関豪栄道(ごうえいどう)の初優勝、年間最多勝大関稀勢の里と、大関の活躍した一年でした。
そんな中、長男イチオシの大関照ノ富士(てるのふじ)が怪我で精彩を欠いていたのが残念でなりません。
しかし、横綱大関に入れ替わりもなく、番付的には安定した一年だったのかもしれません。
来年は、新横綱、新大関が誕生するかな?
引退や陥落はなるべくなら見たくありません。

怪我を治して、強い照ノ富士が帰ってくるか?
稀勢の里、悲願の初優勝なるか?
今場所好調だった、玉鷲、正代、石浦の活躍は?
私のお気に入り、勢、遠藤、千代の国の活躍は?
十両、幕下からも、若い力士が続々と上がってきそう。
来年も、相撲界から目を離せない一年になりそうです。

あー、今から来年が楽しみだわ。
とにもかくにも、力士の皆さん、一年間お疲れ様でした。
たくさん楽しませてくれて、ありがとう!!


それでは。

↑明日から相撲ロス(笑)