読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日の良かったこと

思いついたことを思いついたままに綴っていきます。タイトルに意味はありません。

平成二十九年大阪場所が始まりました

お相撲

↑今日は三時五分からでした。


こんばんは、りょうです。

長かったような短かったような二月が終わり、気がつけば三月も半ば。
大相撲が始まるジャーン!!!
ってことで。

今場所の注目はなんてったって横綱稀勢の里(きせのさと)の活躍やいかに!!?ってコトですかねぇ。
横綱になって初めての場所は、そのプレッシャーやら緊張やらで、そこまで活躍できないというのが通例ではありますが。
横綱なら最低でも二桁は狙っていきたいところ。
今まで通りの相撲ができれば、二桁は余裕なはずですが、果たして・・・?

と、そんな初日は安定の白星スタート。
残念ながら取組を見れなかったのですが、何をやってくるかわからない老練の豪風(たけかぜ)相手に、危なげない相撲を取れたようです。
良かった良かった。
ただ、稀勢の里が真に危ないのは三日目以降だという話もあるので、これからも目が離せません!

もう一つの注目力士といえば、新入幕の宇良(うら)ですかね。
小兵ながら、それを活かした最後まで諦めない相撲で、粘りから繰り出される多彩な技が、観客を魅了する力士です。
宇良の取組は、本当に面白い。
今場所もどんな珍しい決まり手が見れるのか、そこにもつい注目してしまいます。
今日は佐田の海(さだのうみ)相手に危なげなく押し出しで白星。
宇良の相撲が幕内でどこまで通用するのか、今から楽しみです。

さて、初日を終えて一番の波乱といえば、横綱白鵬(はくほう)黒星スタート。
今、勢いのある新鋭正代(しょうだい)に突き落としで敗れました。
ここのところ、序盤で星を落とすことの多い白鵬
いよいよ世代交代なのか・・・。
せっかく久しぶりの四横綱時代を迎えたわけですし、まだまだ強い白鵬を見ていたいです。
明日はこれもまた最近勢いのある蒼国来(そうこくらい)と。
連敗はしないと思いますが、果たしてどうなるか・・・!

もう一人気がかりなのは、同じく初日黒星の横綱日馬富士(はるまふじ)。
まぁ、こちらは相手がずっと大関を勤めていた関脇琴奨菊(ことしょうぎく)ということもあり、ありえなくはない黒星なのかも。
琴奨菊も、今場所10勝以上で大関に返咲きという大事な場所で、気合十分でしたから。
どちらも、明日以降の取組が楽しみです。

カド番の大関照ノ富士(てるのふじ)と豪栄道(ごうえいどう)はどちらも白星スタート。
特に照ノ富士は表情からも気合が入ってるのが見てとれますし、怪我の具合も良さそうなので、怪我をする前の強い照ノ富士が見れるのではないかと期待します。
二人共、15日間怪我なく頑張って!!

怪我からの復帰といえば、遠藤(えんどう)も荒鷲(あらわし)相手に粘り強い相撲を取れていて期待できそうです。
あとは、今日は横綱鶴竜(かくりゅう)に敗れてしまいましたが、小結御嶽海(みたけうみ)もとてもいい動きをしていました。
関脇玉鷲(たまわし)も良かったし、正代を含め、この辺の四人が、優勝争いを面白くしてくれるのではないかと期待です。

若手が本当に力をつけてきて、ちょっと前までの「どーせ優勝は白鵬だろ〜」って状況ではなくなっており、本当に目が離せない15日間が始まりました。
個性豊かな若手の台頭で、ますます面白くなっている大相撲。
この二週間はぜひ、夕方になったら
チャンネルはNHKで!!!


それでは。

↑なんだか久しぶりに惰眠を貪ったのに、見た夢が仕事の夢という・・・。