読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日の良かったこと

思いついたことを思いついたままに綴っていきます。タイトルに意味はありません。

ホットケーキの思い出

料理 子供のこと

↑今日も殺人的な暑さですな・・・。


こんにちは。


突然ですが、我が家は朝食はパン派です。

男子率が高いので、この先ごはん派に移行の可能性もありますが、今のところパン派です。

ちなみにパンは、基本的にホームベーカリーで焼いてます。

(参照:ホームベーカリーのススメ - 今日の良かったこと


普段はそのパンに、チーズ挟んだり、ジャムやチョコクリームや蜂蜜を塗って食べます。

飲み物はホットミルクティーです(夏でも)

でも、休日の朝は多少なりとも余裕があるので、ちょっと色気をだしてフレンチトーストやホットケーキを焼くことがあります。


そういえば、昔母もよくホットケーキを焼いてくれました。

母は良くも悪くも豪快な人で、彼女の焼くホットケーキは特大で、ホットケーキのタネをフライパンに並々と入れて焼きます。

直径30cm暑さ7〜8cmの特大ホットケーキです。

それを、ケーキのように切り分けて食べるのが、我が家の定番でした。

時にはごろごろとしたチーズが入っていたり、ココアを入れてチョコレート記事になったりしてました。

特大ホットケーキはもちろんおいしいのですが、喫茶店で食べれるような小さくて二段や三段に重ねられた可愛らしいホットケーキに、よく憧れたものです。


ある日、弟も同じ思いだったのか、ホットケーキミックスのパッケージのようなホットケーキが食べたいと一念発起、裏に書いてある作り方に忠実に作ってみたところ、とてもふんわりしっとりのおいしいホットケーキが焼けたとのことで、私も食べさせてもらいました。

分量も作り方も大雑把な母のホットケーキと違い、それはとても繊細な味がして大変美味でした。


そんな経緯があり、私が作るホットケーキも、ある程度作り方に忠実に作っています。

今までは、チョコチップを入れたチョコレートホットケーキや、スライスチーズを挟むようにして焼いたチーズホットケーキが定番でしたが、今日は長男の希望でプレーンなホットケーキを焼きました。

長男はホットケーキに蜂蜜を塗って、美味しそうに食べていました。


しかし、今日、長男は新たなホットケーキの楽しみ方を覚えてしまったのです。

それは・・・

なんと・・・

砂糖醤油!!


最初はただの醤油をつけていたのですが(たぶんパパの入れ知恵)、もっと甘い方がおいしい!とか言い出し、砂糖を持ってきて、せっせと砂糖醤油をつけて食してました。

・・・いや、いいんだけどさ。
美味しく食べてくれれば、それが一番なんだけどさ。

なんて、寄りによって

ホットケーキに砂糖醤油?!


彼の思い出の中で、「母のホットケーキ=砂糖醤油」となるのかと思うと、やや複雑な気分になる。
そんな夏の日の朝でした。

うーん。
美味しいのかしら・・・。

勇者のみなさん、一度お試しあれ〜!!


それでは。

↑まだフォローしてません・・・。