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今日の良かったこと

思いついたことを思いついたままに綴っていきます。タイトルに意味はありません。

自分語り 思い出

↑なんだか毎日眠い。


こんばんは、りょうです。

雨降りが続いてて、そのせいもあるのか気分がなかなか上向かない。
憂鬱である。
今日は出かける用事があったのだけど、雨で中止。
まぁ、昨日の天気予報では昼ごろから雨になってたので、出かけてる最中に降られたら最悪だなぁと思っていた。
なので、いっそ最初から中止になってくれてよかった。
この時期の雨は、寒くて冷たい。
今日も、一日肌寒かった。

昔は死ぬのが怖かった。
毎晩布団の中で神に祈った。
「今日も一日無事に過ごせてありがとうございました。明日も無事に過ごせますように」
祈りを忘れたら死んでしまうのではないかと思って、これは一生やり続けるんだと思っていた。
でも、いつの日か、祈らなくなっていた。
祈りはじめたきっかけも、祈りをやめたきっかけも、今ではもう思い出せない。

自分の心臓の音が聞こえるのも嫌だった。
いつか、止まってしまうのではないかと怖かった。
起きているうちは良かったけど、眠っている間に止まって、もう二度と目が覚めないのではないかと怖かった。
とにかく、死ぬのが怖かった。

大人になって、人間、まぁそんなに簡単に死なないってわかったからか、死に対しての恐怖は少しうすらいだ気がする。
ただ、逆に人間はいとも簡単に死んでしまうということも知った。
結局は、いつでも生と死は隣り合わせなのだ。

私が祈ることをやめてしまったのは、祈ったところで死は免れないことを知ってしまったからなのかもしれない。
祈ることは、死に対して何も作用しない。
祈ったって死ぬときは死ぬし、祈らないから死ぬということもない。

死にたいと思うことがないわけではない。
ないというわけではないけれど、やっぱり、親より先に死ねない、という思いはある。
自分が子どもを産んだから余計にそう思うのかもしれない。
できることならば、順番通りに。
両親よりもあとに死んで、子どもたちより先に死にたいと思う。
願いはそれだけ。
それすらも叶わないことも多いって知ってはいるけれども。
これだけは、意味ないと知りつつも、祈ってしまう。

生きている意味とか、なんだかよくわからないけど、特に日々意味のある何かをしてるわけではないけれども。
死んでしまうわけにもいかないので、食べて寝て、生きているのである。
まだしばらく、しばらくこのままで。

・・・なんかおセンチなことを書いてしまいましたが、別に私は元気です(笑)
ただ、ちょっと昔のことをふと思い出したので書いてみたら、こんなになってしまいました。
明日も粛々と、仕事に励みます。
大相撲もいよいよ大詰めだし。
見逃せない。

明日を楽しみに、今日も眠ります。


それでは。

↑初優勝なるか!?